採用情報

一人ひとりが主役の小さな組織で
自分たちにしかできない、大きな仕事をしよう。

DYNATREKはどのような会社か

ビジョンに沿って、技術を育てる

当社は「ヒトが描く未来にシステムが柔軟にフィットしつづけられる社会を実現したい」(Make your own company)という想いを掲げ、1999年から20年以上、「仮想データベース」というニッチ領域を極め続けている会社です。

大規模プロジェクトの最上流工程からシステム実装までをアジャイルで

官公庁や金融機関、電力関連企業などに対し、全社で活用する大規模なデータ統合/BIソリューションを提供することで、顧客の戦略転換という最上流工程からシステムの実装までアジャイルに、平均3カ月というスピード感で提供できる点に強みを持っています。

小さな組織で、大きな社会的インパクトのある仕事をする

日本の大組織でも定着しつつある、全社で活用可能なBIツールのリーディングカンパニーとして、現在では地方銀行業界において40%のシェアを誇るなど、少数精鋭ながらマーケットに大きな影響力を持つサービスを展開しています。



これから先、何をしたいと思っているか

はたらく人が元気になり、人生が前向きに変わるようなツールを提供したい

当社は製品機能の更なる充実の先に、世界で一番「行動につながる知見(Actionable Insights)」を生み出すことができるツールをつくりあげたいと思っています。「あ、あしたはこれにチャレンジしてみよう」と感じられるような示唆をデータを通して届け、それを日本中に届けるサービスを展開し、日本中のはたらく人を元気にしたいと考えています。

未来を描く人に最も頼られる会社でありたい

当社は、業界の未来を変えるようなビジョンを持つ人々に最も頼られる会社でありたいと思っています。そのためにも、データから得られる知見をどのようにビジネスに活かすかまで踏み込んだ、業界特化型データ活用コンサルティングを更に深めていきます。そして、そのような方々から最も頼られる存在になるために、サービスレベルの向上とともに「最もホスピタリティを感じられるサポートサービス」の提供を進めていきます。

先人の蓄積と知恵を未来に活かせるようにしたい

日本には、過去数十年のデータベースへのデータ蓄積があります。この国のDXの展望を考えた時、国や大組織が何十年も貯め続けてきたデータ資産を柔軟に再活用できるようにして、新しいサービスとの融合をはかっていくことが大切で、当社の技術は必ずここに活かすことができると考えます。私たちは、この事業を通して日本がDX先進国となるための礎をつくることを目指しています。



この仕事の面白さは何か

独自技術×業界特化型コンサルで、自分たちにしかできない仕事の規模感とスピード感の両立

当社での仕事の面白さは、当社にしかできない仕事がある、ということに尽きると思います。少数精鋭部隊で自社がつくりあげてきた製品を隅々まで使い尽くし、お客様のビジネスのゴール達成に対して最短距離で支援をしていきます。当社が手掛けるプロジェクトは、すべてがユーザー3000名規模以上の大型プロジェクトですが、平均的に3カ月でプロジェクトを回し、過去全てのプロジェクトで到達目標を達成しつづけています。 一人ひとりの役割が大きい小さな組織で、大きな仕事を他にはないスピード感で廻し続けることで、社員全員がフルスタックのエンジニアであり、かつコンサルタントであることが求められる環境がここにはあります。

新旧あらゆる大規模データベースに触れ、そのポテンシャルを引き出しながら、新たな業務の世界観を提供する

当社が手掛けるプロジェクトは、顧客企業が何十年にもわたって構築してきたデータベースを読み解き、新しい業務領域に「仮想データベース」を用いてフィットさせ、UXを革新していく仕事です。この仕事の中で触れる大規模なデータベースには、様々な先人の知恵がデータ構造やインデックス構造として蓄積され、また地域ごとにも異なるニーズに対応するために発展してきた特徴があります。 これらの特徴を捉えて生かしながら、お客様のビジネスの未来へつないでいくことがこの仕事のやりがいであり、また面白さです。

10年先のアーキテクチャを見越して、技術を選んでいく

当社が提供しているデータ統合検索ツールDYNATREKは、一度お客様で運用が始まると、10年単位の長いスパンで使い続けられていく製品です。そのためには、10年後にも使い続けられる、息の長い技術基盤の選定が求められます。もちろん、時代によって使用される言語やライブラリはどんどん変化していきますが、 新しいものの中でも「この技術は未来に伸びていく」ということを見定めながら、つねに製品のアーキテクチャの未来を考え続けていくことができます。



応募方法

下記募集一覧より、募集職種内容をご確認いただき、エントリーをお願いいたします。