DynaTrek
技術の 30 年先を見る目で データを収集・分析・共有し チカラに変える。

会社沿革

会社沿革

 

1984 年 創業
(株)インフォメックスを東京都千代田区に設立。ボストン・コンサルティンググループ、プライス・ウォーターハウスなどと連携し、官公庁を中心としたシステム・コンサルティング業務を展開。

1991 年 通商産業省貿易局・貿易保険課における業務システムを開発
通商産業省貿易局・貿易保険課(現(株)日本貿易保険)において貿易・投資リスクのリアルタイム分析システムを開発。功績が認められ、外部ベンダとしては異例となる、通商産業事務次官からの表彰を授与。

1999 年 株式会社ダイナトレックを設立し、DynaTrek の正式販売を開始
リアルタイム・データ統合検索ツール DynaTrek の商品化に成功、同ソフトウェアの販売・サポートを行う(株)ダイナトレックを設立。データ統合技術において日本国特許を取得。

2004 年 米国法人設立、米国特許取得
”JETRO US-JAPAN Business Innovation Center”(米国カリフォルニア州)に米国法人 DynaTrek Inc. を設立する。

2007 年 本社移転
本社を帝国ホテルタワー(東京都千代田区内幸町一丁目一番一号)へ移転、現在に至る。

2010 年 KDDI 株式会社様に DynaTrek を導入
コールセンターにおけるデータ分析基盤を提供。KDDI 株式会社様において、コールセンターの情報活用基盤を一本化するデータ分析基盤を構築。検索レスポンスの向上とシステム運用負荷の軽減、およびサーバーの運用コストの削減を行う。

2012 年 常陽銀行様に DynaTrek を導入
分散した情報系システム群の仮想データベースによる統合ソリューションを実現
常陽銀行様において、DynaTrek を用いた営業及び収益情報を横断的に分析可能な情報基盤を構築。MCIF、CRM、収益管理等の分散したサブシステム群を仮想データベースで統合するソリューションを実現。

2013年 横浜銀行様に DynaTrek を導入
本部・全営業店が活用する「営業マネジメントシステム」を構築
横浜銀行様において、個人顧客向け営業活動の目標・実績を指標管理する「営業マネジメントシステム」を構築し、本部及び営業店に展開。中期経営計画をはじめとした経営戦略や、営業戦略に沿った計数情報を、柔軟に全営業店と共有し、各営業店で独自に顧客分析を行う情報基盤を構築。

2014年 常陽銀行様で約 3,800 名の行員が活用する情報プラットフォームを構築
常陽銀行様において 2012 年に構築した仮想データベースを、全営業店からの参照が可能となる様、システム拡張を実施。更に、融資支援システムも追加接続することにより、本部、全営業店で活用する統合的な情報基盤を実現。