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携帯電話事業者 K 社様における事例

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【課題】

  1. 管理会計における予算・実績の作成など、レポート作成・分析業務を業務横断的に行う作業では、複数システムからのデータをExcelやAccessを用いてコード突合せ作業、換算・読み替えといった作業を行っていた。そのため作成やチェックにユーザの多大な負担が発生したほか、人為的なミスが発生するリスクもあった。
  2. 会計系BIツールのバッチスケジュールが過密になり、繁忙期のシステム安定性が課題になっていた。特に決算期においてはデータ修正・変更のたびに長時間のバッチ処理が必要であったため、処理の遅れが頻発していた。

【導入の狙い】

  1. 経営管理部、経理部、購買部など管理部門のデータ処理業務量の削減
  2. コード変換や日付処理などのデータ変換を、中間テーブル無しに行うことでバッチスケジュールを効率化、コスト削減とシステム運用安定化
  3. 最新の情報に基づく明細レベルまで参照可能な「見える化」を実現