「DynaTrek 4」は、同社が日米特許を取得している独自のデータ取得・統合技術を採用し、企業内に分散したDBを仮想環境上で自在に統合・分析することができるパッケージです。
これまでDB統合には欠かせなかったデータウェアハウス(DWH)の構築が不要となり、従来1~3年程度必要とした複数システムのDB統合が数週間から3ヶ月程度で完了します。また、データを仮想的に統合しているためデータ構造を柔軟に変更でき、市場環境の変化や組織再編に伴うシステム仕様変更にも迅速な対応が可能です。
「DynaTrek」シリーズはこれまでに中央官庁、金融機関、通信会社、製造業など約40の国内導入実績があり、国内最大実績として顧客の利用台数6,000クライアント、データ量1.5TBから平均1~3秒でデータ取得を可能にするなど、大規模な運用が可能です。
「DynaTrek」シリーズの最新バージョンである「DynaTrek 4」は、ビジュアルインターフェースを大幅に強化し、企業の経営層から現場までが、直感的かつ簡単な操作で仮想環境上に構築された統合データベースを自由自在に分析、レポートすることが可能となりました。
表の合計データをクリックするだけで簡単にドリルダウンが可能
グラフ上でもクリックによりダイナミックにドリルダウン
複数の表やグラフを同一画面に表示するマルチ・レポート機能を実現
レポートの配置やサイズをマウス操作で簡単に設定が可能
マルチ・レポートの表およびグラフでもドリルダウンが可能

HTTPのストリーム転送により、大量データ(CSV、EXCEL等)を高速ダウンロード