1984年4月に(株)インフォメックスを千代田区有楽町に設立。
ボストン・コンサルティンググループ、プライス・ウォーターハウスなどと提携し、官公庁を中心としたシステム・コンサルティング業務を行う。
通商産業省貿易局・貿易保険課(現日本貿易保険)において貿易・投資リスクのリアルタイム分析システムを開発し、通商産業事務次官より表彰を受ける。
通商産業研究所政策情報システム部(現経済産業研究所)にて、リアルタイム・データ統合検索技術を用いた統計データ提供システムを構築する。通商産業省(現経済産業省)の職員全員に向けて、22の統計データベースからリアルタイムな統合データ提供を行う。
リアルタイム・データ統合検索ツールDynaTrekの商品化に成功し、同ソフトウェアの販売・サポートを行う(株)ダイナトレックを設立する。以降、大手金融機関や大手携帯電話事業者など数多くの大手民間企業への導入を行い、高い評価を得る。
”JETRO US-JAPAN Business Innovation Center”(米国カリフォルニア州)に米国法人DynaTrek Inc.を設立する。
北米、欧州における文書管理システムのリーディングベンダーであるFormtek Inc.(本社:米国カリフォルニア州)と業務提携を結び、日本政府機関に共同開発システムを導入する。
帝国ホテルタワー(東京都千代田区内幸町一丁目一番一号)へ本社を移転。
BIインターフェースをリッチクライアントに一新した「DynaTrek 4」を販売開始。
Webベースでのダッシュボード機能や自由検索機能を強化し、ライトユーザからヘビーユーザまで全社規模での情報活用ニーズに対応。
大量データの高速検索機能や高度なセキュリティ機能を備えた「DynaTrek 4.1」を販売開始。
大手携帯電話事業者などで複数のテラバイト級の情報系を仮想データベースで統合し、統合情報系基盤としてDynaTrekを展開。